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なぜか崩れることのない聖ヨセフの螺旋階段とは?

time 2017/01/02

なぜか崩れることのない聖ヨセフの螺旋階段とは?

世界には長い年月が経っており、構造上建設不可能であるにもかかわらず、壊れることもなく現存している建築物があります。

今回はそんな中でも有名な聖ヨセフの螺旋階段に関して書いてみました。

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聖ヨセフの螺旋階段、そのいわれなど

 

 

1863年当時のアメリカ、サンタフェ州で現在、螺旋階段があるロレッタチャペル教会は建設され始めました。

建築工事は順調でもうすぐ完成という時に建設員達はある重大なミスをしてしまったことに気がつきます。

なんと2階へ続く階段をつけ忘れてしまっていたのです。その後、皆でどうすればいいか話し合いましたがよい策は思いつかず途方にくれてしまいました。

シスターたちは神にこの状況を助けてくれるように何日も祈りを捧げたそうです。すると9日目のことです。教会にロバを伴った見知らぬ白髪の男がやって来て階段の建設を申し出ました。

彼は道具箱一つで作業を進め、現在の螺旋階段を完成させました。しかし不思議なことにシスターたちがお礼を言おうにもすでに男の姿はありませんでした。

報酬も受け取らず消えてしまったのです。また、近くの材木売り場で木材を購入したという記録もどこにもありませんでした。

 

螺旋階段の不思議なところ

 

この螺旋階段は構造的に理論的には不可能な構造をしているそうです。

なぜなら階段を支える支柱がないからです。しかし長年人が歩いても壊れることはありません。

また、釘が一切使われておらず木の杭のみで作っている高度な技術の階段でもあります。

 

現れた人物の正体

 

シスター達は男が大工道具の扱いに長けていたことから、彼はイエスの養父である聖ヨセフだと言ったそうで、これがこの階段の名の由来です。

確かにイエスの養父ヨセフは職業が大工で、大工道具と一緒に描かれることも多い人物です。

しかしもしかしたら別の候補もいるかもしれません。例えばカプチン会というカトリック修道会にいた人物です。彼はカンタリチオの聖フェリクスと呼ばれます。

彼は修行で物乞いのような姿で歩き、罵られても決して怒ることなく柔和で、自らを「カプチン修道会のロバ(怠け者)」と呼び決しておごることがなかったと言います。

ロバはキリスト教において貧しい者と謙虚のシンボルなのです。ロバを連れていたということから、もしかしたら聖ヨセフでなく、聖フェリクスがシスター達を助けるために現れたのかもしれません。

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まとめ

 

いかがでしたか?

聖ヨセフの階段は科学的に解明できるという話もあるようですが、もしかしたら聖人がアセンデッドマスター(高位の守護霊)のように現れ力をかしてくれたのかもしれません。

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