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小さいおじさんは本当にいるのか?芸能人の目撃談とは?

time 2016/07/02

小さいおじさんは本当にいるのか?芸能人の目撃談とは?

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小さいおじさんの目撃談とは?

 

最近、芸能人などが、小さいおじさんを目撃したという話しをよく聞きますね。 彼らは、いったい何者なのでしょうか?今回は、その実態に迫ってみたいと思います。

 

芸能人の目撃した小さいおじさんとは

 

彼らの話しによく出てくるおじさんは、いったい何者なのでしょうか?私見ではありますが、私は、二つの可能性があると思います。

①先祖や自分に関わりのあるスピリットである。亡くなった人や、守護霊が、縁の深かった人にアドバイスなどをするということが実際にあるようです。

②自然霊、ノームや小人の類である。いろいろな話しがあるようですが、その中でもこれはノームでは。と思われる芸能人の体験談がありました。 それは、ダウンタウンの浜田雅功さんの体験談です。

小学生の時、浜田さんは、カブトムシを木から煙で燻し出そうとして、穴に花火を投げ込んだそうです。すると、木の穴から、小さなおじさんらしき人物が出てきて「煙たいよ、バカ!」と言って、木の上に登っていったそうです。

これは、真実ならノームの一種に違いないでしょう。

参考URL http://spotlight-media.jp/article/130213122395504057

 

そもそも小人・ノームとは、何か

 

順番が逆になってしまいましたが、彼らのことについて少しご紹介しようと思います。 錬金術師、パラケルスによれば、彼らは、地の元素に属する精霊であるということです。

ギリシア語では、グノームス(Genomus)といい、意味は、地に住むものだそうです。 グノーシス(Gnosis)知恵という意味ではないかという説もあります。これは、錬金術という学問が、鉱物を元にした学問であることが、関係しているようです。

彼らは、通常、森の中の樹の穴、土の中などに住んでおり、怖がりで、他種族には、あまり、近づきません。人間のことも恐れています。ただ、ガーデニング、動物が好きな人のことは、ちゃんと見ており、見えないところで花の世話を手伝うなど、なにかと協力してくれているそうです。

臆病ですが、いたずら好きでもあり、人間にちょっかいを出すこともあります。

 

行動から考えるノーム達の感情

 

少し前、テレビで世界の不思議な生き物を特集する企画がありました。その時に小人達の映像も取り上げられていました。 海外の話しなのですが、アウトドアをしようと森に車を止めていると、突然、小人のような帽子をかぶった生物が窓ガラスに体当たり?してきたのです。

最初は、従来臆病な彼らがなぜ。とも思いましたが、あとあと考えると森は彼らの住家であり大切な場所なのです。そこに排気ガス満載の車が勝手に入ってきたわけですから、森の住人は当然、怒ったのだろうと気づきました。

 

彼らへのタブーは、地球へのタブー

 

彼らは、自然霊ですから、土壌に関すること、樹木を含む植物に関すること、森の動物に関することに常に心を配っています。ですからそれらを傷つけることは、彼らに対する最大のマナー違反となります。

彼らは、温厚ですが、タブーを破る人間には仕返しをすることもあるそうです。それはある意味で、地球に対する人間の仕打ちが、環境問題となって自分達に戻ってくることの通じるところがあります。

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(まとめ)

 

いかがでしたか?森に行くなど、アウトドアをする際には、ゴミ等は、必ず持って帰りましょう。倫理面からだけではなく、彼らを怒らせないためです。仕返しされるのは誰だって嫌でしょうから。では、また次回お会いしましょう!

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