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徳川家康と宇宙人、駿府城に現れた生物の正体とは!?

time 2016/07/05

徳川家康と宇宙人、駿府城に現れた生物の正体とは!?

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宇宙人という者の存在は古代からあった

 

これは、現在では、ほぼ確実になりつつある説とも言えるでしょう。 しかし、我々のなじみの深い、時代や歴史上の人物も宇宙人らしき生物に遭遇していると言われています。今回は、そんな逸話の一つをご紹介します。

 

駿府城に謎の生物が出現

 

記録によれば、慶長14年(1609年)に駿府城の庭に突如、謎の生物が出現し、人々を驚かせたと言います。 その生物は、動く肉塊のような人型で、かろうじて認識できる手足がついていたそうです。 そして人々に何かを伝えようとするがごとく、空を指さしながら立っていたそうです。

家康はそれを聞いて、そのような者、追い出してしまえ。と言います。 そこで部下は、この意外とすばしっこい生物を捕まえて、山に捨ててしまいました。 後でこれを聞いた学者は、「徳川の者は知恵がなくて損をしたな。それは中国では、怪と呼ばれる妖怪で、食べれば、すごい力をさずかったのに」と言ったそうです。

 

それは、宇宙人だったのか

 

この謎の生物が現れた日には、空に四角い月のようなものが現れ、人々を驚かせていたそうです。もし宇宙人だとしたら、家康になにかを伝えようとしたのかもしれません。 また、そんな者と、あたかも知らないふりで追い出した家康ですが、過去に空飛ぶ籠と遭遇したという逸話もあります。

たぬきおやじとも評される家康のことですから、宇宙人の力を天下統一のために利用したのかもしれません。 その後、家康は、宇宙人とのなんらかの約束を守らなかったので、宇宙人が来た・・。という想像もできますね。お前約束守れ!知ったことじゃないな~。みたいな感じでしょうか。

ちなみにこの1600年代というのは、ガリレオの観測など、それまで神学が中心であった世界が科学に傾き始めた時期でもあります。もしかしたら、急速な科学の発達の影には、宇宙人の力が働いていたという予測もできます。

家康も宣教師に天文学を習っていたといいますから、なにか時代的に宇宙人が関わりやすい時期だったのかもしれません。

 

(まとめ)

 

いかがでしたか?日本でも戦国時代や江戸時代に宇宙人やUFOらしき物体が目撃されたことは、意外と多いようです。もし当時の人と話しができたら、「あぁ、あれね」 なんて、けっこうさらりと言われてしまうかもしれません。

他の文献なども調べてみると、意外と新しい発見があるかもしれないですね。 では今回の記事はここまで、また次回お会いしましょう!

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