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コロボックルってアイヌ語でどういう意味なのか?

time 2016/05/18

コロボックルってアイヌ語でどういう意味なのか?

コロボックルとは何者だったのか。

 

コロボックルという名称は聞いたことがありますか?

 

ゲームのキャラクターなんかでよく聞くことは、あるのではないかと思います。

 

今日はそんな不思議な存在コロボックルについて書いてみたいと思います。

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コロボックルとアイヌの伝説

 

 

コロボックルはアイヌの言葉で葉の下に住む人という意味だそうなんです。

また、堅穴の住居に住んでいたとも言われています。

彼らは、アイヌの人達の非常に友好的で、魚や食べ物をいつも置いていってくれたそうです。

ただ、不思議なのは、彼らが、ほとんど姿を見せないことなんです。アイヌの人達も当然、気になっていました。

ある日、いつものようにコロボックルが食べ物を置いていく気配がしました。それに気づいたアイヌの男の人達は、その人影の手を引っ張って、家の中に入れました。

そこに現れたのは、コロボックルの裸の女性でした。彼女は、真っ赤になって飛び出し、帰って行きました。

この件があってから、コロボックルの人達は北海道から出て行ってしまったそうです。

また、十勝のほうでは、彼らは迫害されて出て行ったとも言われており、その際、呪いの言葉を残したそうです。それはトカップチ(水は枯れろ魚は腐れ)というもので、十勝の地名の語源だそうです。

 

西洋の妖精と共通する点

 

世界の妖精の話しには、接点がないのにも関わらず、類似する点がいくつもあります。

その中でもタブーの概念はよく見られる共通点です。 西洋では、彼らと契約したり約束したりする時は、必ず約束を守らなければいけません。

もし破れば、彼らは怒り、ひどい仕返しをされてしまうからです。

また彼らの生活を無理に見ようとしたりすること、領域に立ち入ろうとすることもタブーです。

とある現実に存在した人物の話しなのですが、その人は神父でしたが、森に不思議な生き物がいるということを、つきとめようとしたらしいです。

結果、彼は妖精達が自分達の世界と人間界を行き来する入口を見つけます。

しかし、自分達の行動をかってに覗き見られた妖精達は激怒します。そして神父の魂を永遠に森の樹に閉じ込めてしまったそうです。

ハワイのメネフネという小人もそうなのですが、彼らは、人間に生活を見られたり、干渉されるのを嫌います。

これはこの種族共通の思考形態のようです。

このような点から、もし実在するならば、コロボックル達は妖精族である可能性が高いのでは、と思います。

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(まとめ)

 

いかがでしたか?

もしかしたら大昔は、人間以外の存在と共存していた時があったのかもしれませんね。では、また次回お会いしましょう!

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