ある男の雑記・日記・気になること

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妖精の秘密を探ろうとしてさらわれた男の話とは?

time 2016/12/31

妖精の秘密を探ろうとしてさらわれた男の話とは?

スピリチュアルな逸話や超常現象を信じる人の話によく登場するのが妖精(フェアリー、エルフ、ノーム)などです。

彼らを森などで実際に目撃したという目撃談も多くあります。

その中でもちょっと怖い、彼らを軽視したことで起こった失踪についての話です。

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妖精の住んでいる場所

 

妖精達は通常、深い森や自然の多い所にひっそりと住んでいるそうです。また、時おりではありますが、花や自然を大切にしたり、育てたりする人の側に住みつくこともあるようです。

しかし基本的には人間をあまりよくは思っていないそうで、自分達の生活を脅かしてほしくない、立ち入ってほしくないと考えています。

彼らが一番嫌うのは自分達の住家や秘密を口外されることです。神話などで雪の精と出会った男が秘密をばらし、怒りをかい凍らされてしまうなどは典型的な例です。

 

森の妖精の秘密を探ろうとした男の話

 

少し前に妖精の秘密を探ろうとして消えた男の話を聞いたことがあります。

この男の住む地元の森には古くから妖精が住みついているという噂がありましたが、彼は最初それを信じずに森の中へ行ったそうです。

そこで彼は実際に妖精のような生き物が樹の不思議な出入り口のような所から行き来しているのを目撃したそうです。

そこはどうやら彼らの「国」への入り口だったようで、彼を見た妖精達はこのことを誰にも言ってはいけない、そして二度とここへ秘密を探りに来ないことを約束させたそうです。

しかし彼は村の人にそのことを告げただけでなく、その正体を再びつきとめに森に入っていったのです。そして二度と戻ってくることはなかったそうです。

 

妖精に森で遭遇した時は

 

そんなのいるわけない!といわれる方もいるとは思いますが、もし妖精に遭遇した時のために彼らを怒らせないマナーの基本を知っておきましょう。

まずは人間のつけた名前で呼ばないことです。彼らはエルフとかフェアリーとか人間のつけた名前で呼ばれることが好きではありません。彼らに会った際は「素敵な人」とか「親愛なる人」とか直接的な名称で呼ばないのがルールのようです。

また、できない約束はしないことです。約束を破ることはタブーなので彼らをおおいに怒らせ手痛い仕返しを受けます。また、彼らの国に招待された場合はそこの食べ物を口にしてはいけません。

彼らの提供したものを一口でも食べると元の人間界には戻れないという掟があるのです。

 

全てが科学で証明できるわけではない

 

近年では妖精の輪であると長年言われてきたフェアリーリング(地面や草地に不思議な輪ができる現象)はキノコ類の菌によるものであるなどの研究結果があるそうです。

確かにこのように科学で証明できることもありますが、実際に説明不能な生き物を森で目撃したという報告も数多くあります。科学は素晴らしいものではありますが、全てが証明できると人間が思うことはやはり人間の傲慢とも言えるのではないでしょうか。

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まとめ

 

いかがでしたか?妖精って不思議な存在ですが、世の中にはまだまだ解明されていないことも多く存在しますよね。なので、妖精も本当に存在するのかも知れません。森に行った時に耳をすませば妖精の声が聞こえるかも知れませんよ。

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