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やりすぎ都市伝説 禁断の3時間SP ナノマシンとグレーグー問題とは?

time 2015/12/27

やりすぎ都市伝説 禁断の3時間SP ナノマシンとグレーグー問題とは?

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コンピューターの小型化の歴史とは?

 

今回は、東京大学出身で、天才集団のMENSAの会員、また、千原ジュニアの家庭教師もしている、田畑藤本の藤本淳史さんが語ります。  コンピューターの進化は、大きく分けて2つの方向性があります。

性能の進化と、もう一つは、大きさの進化です。  1940年代に作られたコンピューターは本棚くらいの大きな計算機が、いくつもあるくらいの規模の大きさでした。  それは、まるで、図書館のようなコンピューターでした。

そして、この、大きなコンピューターの能力は、今の電卓よりも   低いレベルでした。  その後1980代に、日本が作ったスーパーコンピューターも、規模の大きなものであったのですが、今のスマホの能力よりも低いという事実があるのです。  

現在ある、スーパーコンピューター京も、何年か後には、小さなモバイルタイプのコンピューターに負けてしまう時代が来るのかも知れないと考えられているのです。  

 

小型化する技術の最先端の現状はどうなっているのか?  

 

実は現在、人間の目に見えないレベルの小型化が実現しています。  小型化の技術で作った、「ナノマシン」というものが現在ります。  

 

ナノサイズの大きさとは?

 

ナノというサイズってどれくらいのものであるのでしょうか?1mの千分の1が、1mmです。  そして、1mmの千分の1が1㎛(マイクロメートル)であり、1㎛の千分の1が、1ナノメートルなのです。  それは、1mの十億分の1のサイズです。

ちなみに、マイクロメートルという単位は、馴染みが無いが、  例えば、サランラップの厚みが、十数マイクロメートルなのです。  そして、ラップの厚みをさらに10分の1以上小さくしたものが、ナノの単位の領域であるという。  

人間の細胞や、細菌のサイズでも、マイクロメートルのサイズであるのです。その更に小さいサイズが、ナノの世界なのです。  ウイルスのサイズは、ナノのサイズです。なので、ナノマシンは、ウイルスと同じ大きさのものという事なのです。  

 

ナノマシンはいつできたのか?

 

2009年に、名古屋大学の教授が、光を利用して、形を作り、光の力で動くナノマシンの開発に成功しているのです。  光駆動のナノマシンで、光で操る、細菌サイズのロボです。  

その他にも、研究段階の物ではあるのですが、人間の体に存在するATPという、分子を動力源として動くナノマシンを開発中です。  また、血液で発電を行なって、動力源として動くナノマシンを開発しようとしているのです。  

 

ナノマシンはどのような目的で作られているのか?

 

それは、第一には、医療の発展のためです。例えば、癌の病いに使える可能性があるのです。現在の癌治療では、副作用の出る薬が主な治療の手段であるのですが、ナノマシンを使えばどうなるのでしょうか?

最近発表された研究によると、ナノマシンに抗がん剤を搭載して、癌細胞まで送り込み、その、癌細胞の中へ入った場合のみに、抗がん剤を放出し、副作用を、最低限に抑える治療法が、何年後かに実現する可能性があるのです。  

そして、健康な人でも、ナノマシンを予め体内に入れておいて、おかしい場所など、病気が検出されれば、ナノマシンが自動的に治療を行うのです。または、全体的な検査をナノマシンが行えるような、体内の中での治療が行える可能性が今後あるのです。  

しかし、それには問題がります。それは、ナノマシンの個体数です。人間の体内でナノマシンのような小さなものが活躍するためには、大量のナノマシンが必要なのです。   インフルエンザでも、24時間たてば、1個から100万個に増えるのです。

では、ナノマシンを、100万個人間の体内に入れればいいのでしょうか?  それは、コストがかかりすぎるので、不可能なのです。では、どうするのか?  考えられているのは、ナノマシン自体に、自己複製機能を持たせる、という事なのです。  

 

自己複製機能とは何か?

 

自己複製機能とは、小さな生物も有している機能であるのですが、自分のコピーを作り出す機能の事なのです。  それは、体内にあるものを素材にして、自分のコピーを作り出すという事です。  

なので、このプログラムを入れておくと、状況次第で、自己複製を始めるのです。  そうすると、1日で、自己複製により、100万個のナノマシンを体内に作り出すことが可能となるのです。  

しかし、危険性が実は存在しているのです。  それは、システムエラーという問題です。  この、自己複製機能が、システムエラーを起こすと、暴走をすると考えられているのです。  

 

自己複製機能のシステムエラーとはどういうことか?

 

体内の素材を使って自己複製を繰り返すので、やがて、体内を打ち破り、外に出てくる可能性があるのです。  そして、ナノマシンは、ウイルスのように、空気を漂い、世界中に広がり、世界中がナノマシンだらけで、草木がすべて無くなる可能性をはらんでいるというのです。

これが、灰色のどろどろしたものになる可能性があり、これを、グレイグー問題と言い、警鐘を鳴ら す研究者がいるのです。信じるか信じないかはあなた次第です。

 巨人族ネフェリムの意味やルーツと寿命と絶滅の原因とは?

古代のロボット?ゴーレムの不思議と人工知能や暴走について

 

(まとめ)

 

人類の技術が、使い方によっては、多くの危険をもたらすのは、今までの歴史でもあることだ。ナノマシンが、すでに世の中にあるので、この問題は、全くないとは言い切れないですよね。なので、よく考えないといけないことです。

技術は、人類に便利さと、豊かさをもたらすのですが、危険性のことも考えて技術の開発をしてほしいと思いますね。

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