ある男の雑記・日記・気になること

30代男が思うこと感じることや、面白かったテレビ番組のこと、不思議な話や地震の話など。またUFOや宇宙人、UMAやオーパーツなどの興味のあることも掲載しています。

熊本地震後に南海地震への準備と避難行動を漫画サバイバルを見て考えた

time 2016/04/17

熊本地震後に南海地震への準備と避難行動を漫画サバイバルを見て考えた

sponsored link

南海地震が起きる可能性がある中で準備すべきことは?

 

熊本で4月14日に大地震が起きて以来、地震への警戒心はあるでしょうか?東北で大地震が起きた時に、持っていた警戒心は、今はどうなのでしょうか?私のは、正直地震になれてしまって、準備を怠っています。

しかし、大地震が起きている今、他人事と思わず、今すぐにでも大地震への備えを急ぐべきではないでしょうか?

 

南海地震への警戒感が無いのでは?

 

南海地震は第二次世界大戦最中に起きていたようで、なかなかその真実の姿を見たことはないのではないでしょうか。しかし、南海地震が起きれば、救援は来てくれるのでしょうか?

そもそも、被害想定される範囲が広く、都市部が多くあるため、今までの地震被害以上に被害を受ける人口が多いため、すぐに救援が来てくれるとは思えません。なので、水と保存食の準備が必要ではないでしょうか?

 

漫画サバイバルの内容と生かすべき教訓とは?

 

サバイバルという漫画をご存知でしょうか?ある少年がハイキングで洞窟に居た時に大地震が起きるというストーリーで、土地の多くが沈んだりする中で、必死にサバイバルの技術を身に付けて生きていくという内容です。

漫画の中で、少年は、自分の聞いたことのあるサバイバル知識を思い出しながら生きていこうとするのですが、なかなか、現実は甘くなく、見様見真似の知識ではなかなか役に立たない現実があるという事です。

なので、普段からできれば、ある程度のサバイバルの技術を普段から使うことも必要かもしれません。

 

漫画サバイバルで火を起こそうとしたが失敗した話

 

火を起こしたことってあるでしょうか?なかなか、そんな機会はありませんが、実際に火を起こさなくてはいけない場合に火を起こすこともできないのではないでしょうか?木を使っての火おこしは、実際にはかなり困難であることを覚えておかなくてはいけません。

また、マッチやライターも、災害時に水を被ったりすれば使えません。虫メガネがあれば火を起こすことが可能かもしれません。サバイバルの漫画では、カメラのレンズを外して太陽光で火を起こすシーンがあります。

 

地震が起きればとにかく高い場所への避難を!

 

地震が起こった場合には、まずは、気持ちを落ち着けて、避難する必要があります。山のある場所や、高台などに一目散に逃げるしかありません。家財道具などへの執着が出て、避難が遅れれば、命取りになります。

なので、避難用のリュックサックを準備しておけば、すぐに避難することができますよね。

 

災害時にはやはり缶詰が一番役立つという話

 

漫画サバイバルの中で紹介されているのですが、災害時には、冷蔵庫などは電気が止まるので、冷凍食品などは、すぐに食べれなくなるので、缶詰が一番良いと紹介されています。

昔は、缶詰は重宝されていたのですが、現代では、冷蔵庫の機能が上がって、缶詰を家に買い置きしている家庭が減っているのかも知れないです。しかし、缶詰は非常に保存が効き、栄養価の高い食べ物をすぐに食べれるので、缶詰をある程度家に買い置きしておく方が良いと思います。

 

 

関連ツイートの紹介

 

 

サバイバルの漫画で少年が実践した役立つ火起こしの方法とアウトドアテクニックとは?

キャンプの経験から非常時に実際に使えるおすすめの持ち出し品リストを紹介

 

(まとめ)

 

現代社会では、缶詰め一つ開けたことの無い方もいるのではないでしょうか?昔の人は凄かったとよく聞きますが、生きる知恵は確実に今より何倍もあったと思います。なので、漬け物や、甘露煮なども、おばあちゃんの世代では作っていたのに、今は、コンビニやスーパーで買う方が多い現実があります。

また、季節の野菜を食べる習慣があったのに、現代社会では、なかなかそういう季節の野菜なども食べる機会が減っているように思います。なので、今の時代こそ、お年寄りを尊敬し、生きる知恵を教えてもらうべき時期なのかもしれません。

sponsored link

down

コメントする




プロフィール

ブログを見に来ていただきありがとうございます。 洋二郎と申します。 自分らしく、ありのままに、そんなブログを作って行きたいと考えてます。 経験した話や、不思議な話など、テレビで観た面白かった内容なども書いています。 是非ゆっくりと見ていってくださいね。

詳しくはこちら

カテゴリー



sponsored link